インターデコハウスは、北米式プラットホームフレーム工法(2×4・2×6工法)で建てる家。北米の厳しい自然条件のもと永い年月をかけて完成された工法で、日本でツーバイフォー工法のベースとなった工法です。その特徴は、日本古来の軸組工法が柱や梁で構成されているのに比べ、床・壁・天井の6面で構成された面構造であることです。外力を、線や点ではなく、面全体で受け止めて力を分散するため、地震や台風などにも非常に強い構造となっています。また、本場北米のフィートモジュール(@406)を用い、尺モジュール(@455)の日本のツーバイフォー工法よりさらに高い強度を実現しています。だからこそひろびろとした空間づくりが可能なのです。
